米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETF おすすめの投資先は?

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更新日:2020年1月16日 著者:VIXパンダ

米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETF おすすめの投資先は?

この記事は
「米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETFのどれに投資したら1番利益を出せるか知りたい」
方に書いています。

この記事のもくじ
  1. 米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETFとは?
  2. 米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETFの値動きと特徴
  3. 投資できる証券会社は?
  4. ベストな投資法と実際のリターン
  5. 結論

1.米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETFとは?

米国VI

米国VIブルETF

米国VベアETF

という特徴があります。
つまり、米国VI・米国VIブルETFは、VIX指数が上昇すると一緒に上昇しますが、米国VIベアETFは逆に下落します。


2.米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETFの値動きと特徴

米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETFのチャートは下のようになります。

2015年1月~2019年12月 米国VIチャート
2015年1月~2019年12月 米国VIブルETFチャート
2015年1月~2019年12月 米国VIベアETFチャート
各チャートの特徴
米国VI 米国VIブルETF 米国VIベアETF
・10~20で推移
・たまに20以上に上昇
・下落 ・上昇
・たまに大きく下落

それぞれ、特徴がありますね。


3.投資できる証券会社は?

米国VI・米国VIブルETF・米国VIベアETFは、残念ながら、日本取引所(東京証券取引所・大阪取引所)では取り扱っていません。

GMOクリック証券CFDのみ取扱いがあります。

詳しくはこちらです→GMOクリック証券CFDの公式サイト


4.ベストな投資法と実際のリターン

それぞれの値動きからのベストな投資法は以下になります。

ベストな投資法
米国VI 米国VIブルETF 米国VIベアETF
・売りで長期保有
・買いで上昇時に売却
・売りで長期保有 ・買いで長期保有

米国VIだけは、売りでも買いでも利益を出せます。
ベストな投資法の詳細については、下の記事をご覧ください。

これらの投資法のリターンを比較します。

各投資法のリターン 比較表
米国VI
買い
米国VI
売り
米国VIブルETF
売り
米国VIベアETF
買い
2015年 +51.4% - +21.1% -23.3%
2016年 +40.0% +18.6% +31.6% +95.7%
2017年 0% +18.9% +31.2% +181.8%
2018年 +68.6% -3.8% -21.1% -91.8%
2019年 +22.8% +16.1% +27.1% +54.2%
平均リターン +36.6% +12.5% +18.0% +43.3%
米国VI
買い
米国VI
売り
米国VIブルETF
売り
米国VIベアETF
買い

赤字:各投資商品の最大リターン
青字:各投資商品の最大損失

平均リターンが一番高いのは、「米国VIベアETF買い」です。
ただし、最大損失も-91.8%とすさまじく、資金が1/10以下になる恐れもあります。


5.結論

リスクをなるべく避けたい方へのおすすめ

最大損失が0%の米国VI買いか、-3.8%の米国VI売りがおすすめです。


とにかく高いリターンを狙う方へのおすすめ

最大リターン181.8%の米国VIベアETF買いがおすすめです。


平均的なリスク・リターンを狙いたい方へのおすすめ

米国VIブルETF売りがおすすめです。


株価暴落時に稼ぎたい(リスクヘッジしたい)方へのおすすめ

米国VI買いがおすすめです。




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