S&P500(アメリカ株価指数)取扱CFD業者の配当金・スプレッドを比較

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VIX指数 > CFD取り扱い証券会社を比較 > S&P500CFD(アメリカ株価指数)

著者:VIXパンダ 更新日:2020年11月19日

S&P500取り扱いCFD業者の配当・スプレッドを比較

S&P500とは

S&P500は、アメリカ投資情報会社のスタンダード・アンド・プアーズ社(S&P)が算出しているアメリカの代表的な株価指数です。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から、代表的な500銘柄の株価を基に算出しています。

S&P500CFDの取引は、GMOクリック証券CFD・サクソバンク証券CFD・IG証券CFD・DMM CFDで可能です。(岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)は未取り扱い)
この4社で、S&P500CFDの取引条件を比較しました。

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S&P500取り扱いCFD業者の配当・スプレッドなどの性能を比較

S&P500の取引に有利なCFD業者を調べるために、以下の8項目を比較しました。

S&P500取り扱いCFD業者の性能比較表
CFD業者 GMOクリック証券
CFD
OANDA
JAPAN CFD
IG証券CFD DMM CFD
取引手数料 無料 無料 無料 無料
スプレッド※1 0.2ドル 0.5ドル 0.6ドル 0.5ドル
ポジション
決済時の
ドル円決済方法
(コンバージョンレート)
3時間おきに
決定し、
為替手数料
のなし
リアルタイム
に判断し、
為替手数料
なし
リアルタイム
に判断し、
為替手数料
0.3%
リアルタイム
に判断し、
為替手数料
なし
最小取引単位 株価指数
の1倍
株価指数
の1倍
株価指数
の100倍
株価指数
の1倍
最大レバレッジ 10倍 10倍 10倍 10倍
最低必要証拠金※2 2万9635円 2万9635円 296万3520円 2万9635円
配当・分配金
(2019年)※3
-1542円 -
※2020年
から取扱い
-10220円 ‐5475円
最大保有期間 無期限 無期限 無期限 無期限
取引時間 標準時間↓
月~金の
8:00
~翌6:15

サマータイム↓
月~金の
7:00
~翌5:15
標準時間↓
月~金の
7:00
~翌6:30

サマータイム↓
月~金の
月~金の
6:00
~翌5:30
標準時間↓
月~金の
23:00
~翌8:00

サマータイム↓
月~金の
22:00
~翌7:00
標準時間↓

9:00~翌6:15
火~木
8:00~翌6:15

8:00~翌5:50

サマータイム↓

8:00~翌5:15
火~木
7:00~翌5:15

7:00~翌4:50
CFD業者 GMOクリック証券
CFD
OANDA
JAPAN CFD
IG証券CFD DMM CFD

表中の赤字は、他のCFD業者と比較して、特に有利な特徴です。
※1 スプレッド:株価指数1倍あたりの買値と売値の差です
※2 最低必要証拠金:S&P500の株価指数=2744ドル・1ドル108円で計算
※3 配当・分配金:株価指数の1倍あたりの金額です

S&P500CFDの取引手数料
取引手数料は、比較した全てのCFD業者で無料です。

S&P500CFDのスプレッド
スプレッドは、GMOクリック証券CFDが最安値で、株価指数1倍あたり0.2ドルです。
例えば、S&P500の株価指数が2700ドルの時、1倍の株価指数を売買するときにかかる費用は、往復0.2ドル(日本円で約23円)と激安です。

2700ドル(日本円で約29万円)の売買は、株式投資であれば、一番安いネット証券でも、往復200円以上しますので、CFD取引の手数料がいかに安いかがわかります。

S&P500CFDポジション決済時のドル円決済方法
S&P500CFDは、ドル建ての商品ですので、決済時に必ず円に戻す必要があります。
その際、為替手数料が発生しないのが、GMOクリック証券CFD・OANDA JAPAN CFD・DMM CFDです。
為替レートは、OANDA JAPAN CFD・DMM CFDはリアルタイム、GMOクリック証券CFDは3時間おきに決定します。

S&P500のETF(海外ETF)を売買する場合、どこの証券会社でも必ず為替手数料が発生します。
例えば、S&P500が2700ドルだと、最低でも2000円ほどかかります。
その点、為替手数料無料のCFD業者を選ぶと、余計なコストが発生せず、有利に投資できます。

S&P500CFDの最小取引単位
最小取引単位は、GMOクリック証券CFD・OANDA JAPAN CFD・DMM CFDが一番小さく、株価指数の1倍です。
例えば、S&P500の株価指数が2700ドルの時、最小取引単位は日本円で約29万円です。

S&P500CFDの最大レバレッジ
最大レバレッジは4社ともレバレッジ10倍です。

S&P500CFDの最低必要証拠金
最低必要証拠金は、GMOクリック証券CFD・OANDA JAPAN CFD・DMM CFDが一番少なく、約3万円です。

S&P500CFDの配当・分配金
配当・分配金は、S&P500CFDを保有することによって発生する調整額です。

呼び名はCFD業者によって異なり、
・GMOクリック証券CFD:価格調整額
・OANDA JAPAN CFD:ファイナンシングコスト+配当相当額
・IG証券CFD:ファンディングコスト
・DMM CFD:スワップポイント
です。

S&P500CFDを「買い」で保有した際、GMOクリック証券CFDが一番有利です。
GMOクリック証券CFDは、毎年3月、6月、9月、12月に価格調整額が発生しています。

GMOクリック証券CFDのS&P500 価格調整額表
3月 6月 9月 12月 合計
2020年 +1362円 +1192円 +1082円 - -
2019年 -533円 -445円 -237円 -327円 -1542円
2018年 -512円 -437円 -559円 -385円 -1893円
2017年 +366円 +242円 +172円 -317円 +463円
2016年 +1091円 +950円 +698円 +632円 +3371円

2018年、2019年はアメリカの政策金利が高かったため、マイナスでしたが、それ以外はプラスです。
S&P500CFDを長期間保有する場合、GMOクリック証券CFDをおすすめします。

S&P500の最大保有期間
全てのCD業者で、保有期間に制限はありません。

S&P500の取引時間
S&P500の取引時間はOANDA JAPAN CFDが一番長く、月曜~金曜の7:00~翌6:30となっています。(サマータイムは月~金6:00~翌5:30)

これらのことから、S&P500CFDの取引は、取引手数料、スプレッド、最小取引単位、配当金額、最大保有期間の点でGMOクリック証券CFDがおすすめです。


S&P500取引に有利なCFD業者

GMOクリック証券CFD

GMOクリック証券CFD・S&P500CFDの取り引きにベストな証券会社
・S&P500CFDのスプレッドは0.2ドルと最安です
・S&P500CFD買いの価格調整額はプラスで、長期保有にも最適です
・S&P500CFDの決済時に為替手数料が発生しません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません

GMOクリック証券CFDの基本情報
 スプレッド
(S&P500CFD)
 最小取引単位
(S&P500CFD)
 最大保有期間 
(S&P500CFD)
最大レバレッジ 
(S&P500CFD)
信託保全
分別管理
 0.2ドル  株価指数の1倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はGMOクリック証券CFDの公式サイトでチェックしてください。


DMM CFD

DMM CFD・S&P500CFDのスプレッドは0.5ドルで第2位です
・S&P500CFDの最小取引単位は株価指数の1倍と、気軽に取引できます
・S&P500CFDの保有期間に制限はありません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません


DMM CFDの基本情報
 スプレッド
(S&P500CFD)
 最小取引単位
(S&P500CFD)
 最大保有期間 
(S&P500CFD)
最大レバレッジ 
(S&P500CFD)
信託保全
分別管理
 0.5ドル  株価指数の1倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はDMM CFDの公式サイトでチェックしてください。


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